日記3

ただ側に居たい…これからも③
テーマ:ブログ
2016-07-22 01:34:51

「ごめんね…」
「あたし最低だね。」

「ずっとずっと会いたかった」

それからは1ヶ月に1回くらいのペースだったけど彼に会う事が出来た。


Iさんの事はお互い、口にする事はなかった。


彼以外には、なーんにもいらなくなっていく自分に少し喜びを感じるくらい満たされてった。

ある日、親友から彼の女性関係を聞かされた。
親友は彼の所でパートをさせてもらってるから情報は筒抜けだった

彼と付き合ってるってゆう女の子は
あたしも顔見知りの子

「あの子とほぼ同棲状態なんだって!」
「前に居た子も社長の彼女だったんだって!」
親友は情報を仕入れる度にあたしに話してくる。

女性関係…奥さん…子供。
あたしは何も聞きたくない。

彼と一緒に居られる少しの時間さえあれば何も求めたくないの…

彼との関係に嫉妬もワガママも必要ない。

「もっといっぱい聞かせて!
…出来る事なら彼の事キライにならせてよ❗️」
あたしは少し怒った

それ以来、親友も彼の事はあまり言わなくなった。

ほんとにどうでもいい事。
彼がいい思いをしてるなら、あたしはそれでいい。
それがあたしの幸せだから…

しばらくたって親友から、久々に彼の情報を聞かされた。

「あの子と別れたんだってー」   
「あの子すごく泣いてたよ」
「部屋に彼の荷物がいっぱいらしいよ」

…あたし…やっぱり、どうでもいい。

親友はあたしが喜ぶと思ったのかな…

「ありがとぉ。でも、どうでもいい。」

彼と2人で過ごす少しの時間さえあればいい。

冷たい?自分勝手?自己中…

何でもいい。

ただ彼の側に居たい。



親友からの別れたってゆう情報以来、彼は何となく心があるような気がした。
いつも「心ここにあらずだね〜」って笑っていたのに…

会う回数が毎週になった。


「不安だよ…」
「こんなに会ってたらまた、1人になっちゃうのは怖いよ…」
「もう寂しいのはやだよ…」

あたしは彼が幸せなら何にでもなれるでしょ!
いつも心に聞いてた


彼が幸せならいいはずなのに、気持ちがどんどん膨らんでいくのと同時に怖さも膨らんでく…
コントロールしなくちゃ!

この幸せがずっとずっと続きでますように…

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# by takameg2002 | 2017-08-11 00:09 | Comments(0)

日記2

ただ側に居たい…これからも②
テーマ:ブログ
2016-07-19 20:17:18
何年か経って、

「そろそろ飽きられちゃったかな〜」

いつも向こうからの連絡を待ってた…

やっと来た✨

「Iは俺の右腕。大事なやつだからちょっと遊んだって」…って…

今何て言ったの?…「やっぱり飽きられた…」
…「でも、Iさんと遊べば彼が喜んでくれる?彼とも繋がってられる?」本気で考えた。

ホントにバカでした…

そんなの出来る訳もなく…

「ごめんね。Iさんの事、やっぱ無理。」

もぅ終わった…と思った

無理って言った後、やっぱり彼からの連絡はしばらくの間、途絶えた。

ずっと彼の事は頭から離れなかったけど
そんな女にしか見られていなかった自分。
自業自得だね。…ここでも心に蓋をした。

何年?何ヶ月?が過ぎて、あたしはある男性と出会い、子供達が取り持ってくれた事もあって、その人と一緒になる為に何十年住み慣れた街を離れて、色々な思いを断ち切る覚悟をした。

「この街、離れるよ。」

このメールで最後。
あたしの中でケジメをつけたかった
彼のアドレスが変わってませんように…

思い切ってメールをした。

返事は今まで、何も無かったかのように…

「そんなに遠くないから、また会えるね」

やっぱり…あたしはただの元セックスフレンド。

あ〜何となくスッキリした〜❗️


そして新しい彼と2人の子供を連れて少し離れた街で結婚し、誰も知らない何のしがらみも無い生活に希望を描いて…

出発❗️

…あたしって、とことん馬鹿

その人の借金の保証人になる為に籍を入れなければいけないとゆう嘘も見破る事すら出来ず
束縛する彼を、自分の居場所が出来たと勘違い。

本当に自分でもウンザリ…

籍を入れた日からDVが始まる。
モラハラ
あたしの子供にも手を挙げる…
金属バットまで…
笑う事すら許されない。

「子供には手を出さないで❗️」
だけど止まらなかった。

1年も続かなかった。
夜逃げするように子供達を連れて家を出た。

「ごめんね」
色んな事から逃げ、子供達に苦しい思いをさせてしまった自分をどんどん嫌いになっていく。

「ごめんね」「ごめんね…」

泣いていても仕方ない。前を向かなくちゃ❗️
これからは何があっても、あたしの手で幸せにするから…

その時、彼の存在は少し薄れてたのは確か。
地元には戻れない。誰に頼る事も無く、また知らない場所で新しく生活を始めるあたしには、恋どころじゃなかったしね…

そんな時、彼からメールが…

「会える?」

何で?このタイミング?
何で急に思い出したんだろう…

何でもいい。すっっごく嬉しかった

でもでも、絶対会っちゃダメ❗️
会えば一瞬で気持ちが引き戻されるのはわかってるから…
苦しむのはあたし。

必死で断る理由を考えた。

「じゃあ、あたしの身体買ってくれる?」

最低…

何でこんな返事してるんだろう…
売る価値なんて全くないくせに
会いたいのはあたしの方なのに

最低…

自分の心とは真逆。

涙が止まらなかった。

彼は

「いいよ」 「いくら?」

お願い。あたしを追い詰めないで…

また引き込まれいてくのは目に見えてたから。



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# by takameg2002 | 2017-08-09 19:31 | Comments(0)

日記

ただ側に居たい…これからも
テーマ:ブログ
2016-07-18 15:38:44
もういい歳になった。

42年生きてきて今が一番幸せ❤️
…って、幸せを感じられたのは自分に正直に生きられるようになったから…

14年前。

その人に出会った時、一瞬で何かに取り憑かれたように引き込まれていった。

でもね、その人は妻子持ちだし
あたしなんて相手にしてくれるような普通の人じゃないし…

だから、この人の邪魔にならないように都合のいい女になれば会ってもらえるって思ったから軽い女を演じるようになった。


「今日、空いてる?」「空いてるよー」
ホテル直行。

空いてる訳なかった…

あたしは子供2人を抱えた母子家庭で朝も夜も働きっぱなし…
空いてる時間があれば子供と一緒に居たかった。

でも、この時間だけは女で居られる自分を抑える事が出来なくて…

呼ばれたら行く都合のいい女になる事で、その人に思い出してもらえる自己満足。

こっちから会いたいなんて絶対言わない。
ワガママもヤキモチも全て蓋をした。
いつも笑顔で。

何年続いたかな…

「ホントはセックスフレンドなんて望んでないんだよ…」って言いたかった。
だけど言ったら終わってしまう。

わかってた…

その人は心なんて望んでないって事。

あたしの立ち位置は『都合のいい女』


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# by takameg2002 | 2017-08-08 22:44 | Comments(0)

愛してる

一番怖いのは、忘れ去られること。

一番寂しいのは、会えないこと。

一番悔しいのは、伝わらないこと。

一番楽しいのは、共に過ごすこと。

一番幸せなのは、出会えたこと。

伝えきれない思いでいっぱい
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# by takameg2002 | 2017-08-08 22:09 | Comments(0)

ほんの少しの時間でいい。 

好きな人と会えれば。 

いっしょにいられれば。 

その短い時間が、
気持ちを満たしてくれる。 

ほんのすこし会うだけで 
気持ちは強くなる。

その時間を作り出す力。 

短い時間でさえ
会いたいと思う気持ち。
 
それが、強くしてくれる。 

いろんな理由で 
たくさんの時間がとれなくても、
なかなか会えなくても、
それは問題じゃない。
 
短い時間でも 思いが深ければ、
気持ちはつながっていられる。

会えばそのことがわかる。

その思いが、伝わってくる。

ただ、会いたい思いが強くなっていく分
不安に潰されそうになる…
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# by takameg2002 | 2017-08-08 22:00 | Comments(0)