日記2

ただ側に居たい…これからも②
テーマ:ブログ
2016-07-19 20:17:18
何年か経って、

「そろそろ飽きられちゃったかな〜」

いつも向こうからの連絡を待ってた…

やっと来た✨

「Iは俺の右腕。大事なやつだからちょっと遊んだって」…って…

今何て言ったの?…「やっぱり飽きられた…」
…「でも、Iさんと遊べば彼が喜んでくれる?彼とも繋がってられる?」本気で考えた。

ホントにバカでした…

そんなの出来る訳もなく…

「ごめんね。Iさんの事、やっぱ無理。」

もぅ終わった…と思った

無理って言った後、やっぱり彼からの連絡はしばらくの間、途絶えた。

ずっと彼の事は頭から離れなかったけど
そんな女にしか見られていなかった自分。
自業自得だね。…ここでも心に蓋をした。

何年?何ヶ月?が過ぎて、あたしはある男性と出会い、子供達が取り持ってくれた事もあって、その人と一緒になる為に何十年住み慣れた街を離れて、色々な思いを断ち切る覚悟をした。

「この街、離れるよ。」

このメールで最後。
あたしの中でケジメをつけたかった
彼のアドレスが変わってませんように…

思い切ってメールをした。

返事は今まで、何も無かったかのように…

「そんなに遠くないから、また会えるね」

やっぱり…あたしはただの元セックスフレンド。

あ〜何となくスッキリした〜❗️


そして新しい彼と2人の子供を連れて少し離れた街で結婚し、誰も知らない何のしがらみも無い生活に希望を描いて…

出発❗️

…あたしって、とことん馬鹿

その人の借金の保証人になる為に籍を入れなければいけないとゆう嘘も見破る事すら出来ず
束縛する彼を、自分の居場所が出来たと勘違い。

本当に自分でもウンザリ…

籍を入れた日からDVが始まる。
モラハラ
あたしの子供にも手を挙げる…
金属バットまで…
笑う事すら許されない。

「子供には手を出さないで❗️」
だけど止まらなかった。

1年も続かなかった。
夜逃げするように子供達を連れて家を出た。

「ごめんね」
色んな事から逃げ、子供達に苦しい思いをさせてしまった自分をどんどん嫌いになっていく。

「ごめんね」「ごめんね…」

泣いていても仕方ない。前を向かなくちゃ❗️
これからは何があっても、あたしの手で幸せにするから…

その時、彼の存在は少し薄れてたのは確か。
地元には戻れない。誰に頼る事も無く、また知らない場所で新しく生活を始めるあたしには、恋どころじゃなかったしね…

そんな時、彼からメールが…

「会える?」

何で?このタイミング?
何で急に思い出したんだろう…

何でもいい。すっっごく嬉しかった

でもでも、絶対会っちゃダメ❗️
会えば一瞬で気持ちが引き戻されるのはわかってるから…
苦しむのはあたし。

必死で断る理由を考えた。

「じゃあ、あたしの身体買ってくれる?」

最低…

何でこんな返事してるんだろう…
売る価値なんて全くないくせに
会いたいのはあたしの方なのに

最低…

自分の心とは真逆。

涙が止まらなかった。

彼は

「いいよ」 「いくら?」

お願い。あたしを追い詰めないで…

また引き込まれいてくのは目に見えてたから。



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by takameg2002 | 2017-08-09 19:31 | Comments(0)